階段から落ちた

BLも百合もノマもすき

赤司くんと黛さんについてのあれそれ

黒バス, 黛赤、赤黛

立て続けにうにちゃんととよたさんと遊びました!
おふたりは私とは違った感じでマイノリティ派閥なのでお話してると
( ゚∀゚)ナルホド!!となることがたくさんあります。楽しい!

とよたさんがカプ別経口…傾向を書いてらしたので真似っ子の続き。
いつも通り長い。

◇赤司くん(僕)と黛さん
赤黛かつ黛赤。完全リバ。フィフティフィフティ。ハーフアンドハーフ。
黛さんが出てきた時に「あーエロ枠だわーエロエロだわーでも単品萌えなんだよなあ」と
ニヤニヤしており、そこに僕くんのあれそれですっころびました。
天才系完璧キャラって自分の萌え線ではないのですが僕くんに関しては
辛い部分の矢面に立っていたというガチの二重人格が発覚し、
自分が守っていたはずのオレくんに出来の悪い弟と唐突にsageられ
元チームメイトの誰からも僕くんが歓迎されていないところできゅんとしました。
闇マリクや覇王様だね。
彼らは悪役であってsageられてないけどこの話は長くなるので割愛。
二重人格は遊戯王的な二心同体解釈しかできない刷り込みがあるので
僕くんとオレくんは別キャラカウント。
オレくんは良い所だけかっさらっていったように見えるから
今後自分のことは自分でがんばれ。ままならなくあれ。野球しようよ。

僕くんははじめ黛さんのことをなんとも思ってないけど
黛さんの「赤司くん」の認識が基本僕くんなので、
勝手に「これは〝僕〟を認めた!これは僕だけのだ!」
って思いこんだところから間違いがはじまる。
そもそも情緒未発達な僕くんは黛さんと接していくうちに
小さな成功、ささやかな挫折を経験していき人間的な感情や欲求を覚えていく。
身体の精通は迎えてるけど心の精通はまだだった状態なので
セックスに対して積極的、むしろ黛さんは自分の所有物だと認識しているので
焦りから先行させようとしたりする。黛さんが叱る。

黛さんの方は大学進学後僕くんが押しかけてくるので
なし崩し的に構っているうちに別にいいか的な感じ。
捨て猫を飼う感覚な充足フラット野郎。
段々愛着が湧いてしまう充足フラット野郎。
黛さんはなんとなく好きでなんとなく一緒にいるくらいが最良と考えるタイプ。

あとうちの黛さんはオタクじゃないです。
間違ってもコミケなんて人の多い場所にはいかない。
グッズとかも買ってどうするっていう思考だけど、ごくたまに思い出の特撮の食玩とか買っちゃう。
ラノベ読むだけで静かなるリア充タイプ。
最近一定数いるアニメ見たり漫画読んだりするけどオタクではないあの層。
そして私は転勤族の息子説を推してる(物に執着しないことと、転勤族の子って基本どこに行っても良いよう成績優秀なことが多い印象なので)(洛山に一般で入れる程度)

僕くんが振り回しているように見えて結構黛さんも振り回してる。
赤司家がめんどくさいので身分差カプのようなところがあるけど
黛さんは人並みの劣等感しか持ってない。

ふたりがふたりで幸せになるには僕くんがか弱すぎるし
黛さんにそこまでの戦って生きていく気概がないので世界を閉じるしかない。
外に出るよりシェルターを作ってメリーバッドエンド。インドア派。

いつでも嫁がかわいい