階段から落ちた

BLも百合もノマもすき

伊月さんと緑間さん

伊月受け, 黒バス

前にちらっと書いた気がするのですが、緑間さんが伊月さんを「母さん」と呼ぶの萌えです。
高尾くんは「お母さん」(こだわり)

秀徳自警団ベースの妄想。
基本的にうちの緑間さんは防腐剤なので(大坪さんに片恋する以外は)、親子以上の何かは無いんですがそこが一番おかしいというつっこみは置いておいて。

物心がつくと母は下の妹にかかりきりで、健康かつ優秀な緑間さんは構われる比重が軽かった。
緑間さんの両親は兄妹にちゃんと愛情は注いでいて、緑間さんはそれをわかっているし、妹も可愛い、そして小さな男の子のプライドで、家で思い切り甘えられない。
緑間さんの「わがまま」は自分のプライドを貫いているものなので、甘えるとは遠い位置づけにあると思ってます。

自警団で働きはじめ、通い情夫の伊月さんと出会うが高尾くんが来るまではあまり関わっていなかったというか、どちらかといえば避けていた。
ギザギザハートの高尾くんが伊月さんに心を許し、母と呼びながら甘えるのをみて、幼少期の寂しさが思い出される。
自分も甘えたいという気持ちを抱えて悶々と数日を過ごすが、勇気を出して打ち明けることにする。
「こんな大男が、ばかだと笑ってもいいのだよ、オレも、オレのことも、抱きしめてはくれませんか…」
伊月さんは頷いて腕を広げる。

抱きついてきた緑間さんが「…かあさん、」と呟くのを聞いて、高尾と緑間は似たもの同士だなあと思う。

伊月さんに母性があるというわけではなく、ただの男の子なのに「女性役」を押し付けられるというのが萌えなんです…!

いつでも嫁がかわいい