階段から落ちた

BLも百合もノマもすき

女の子の微妙なニュアンスがとても好き

黒バス, 黛赤、赤黛

※赤司ちゃん(女体化)と黛さん(男のまま)
※わざわざサイトに来てくれる人に対して注意書き入りますかね…?と思うんだけど小心者なのでいれます。
お前が小心者とか嘘だろというツッコミがありましたら、心の中にそっと閉まっておいてください。

子どもを作ることへの拒否反応から、僕は女ではない、だからこの腹に宿ることなどない、といい聞かせてきた赤司ちゃん。
表面にはださないけど女ではない=男として生きようとしていきた。

なのに黛さんと出会って、黛さん=男のことを好きになってしまう。
僕は女じゃない、だから男のあれを好きになるはずがないという抵抗、結局女なのかという絶望を抱える。

様子のおかしくなった赤司くんを気にかける黛さんに、「僕に近づくな、お前がいると僕がおかしくなる…!」と遠ざけようとする赤司ちゃん。
「はいそうですかってわけにいくかよ。納得できるようにちゃんと言葉にしろ」
ここの黛さんはかなり赤司ちゃんを心配してる(基本はいそうですかって言うぞ充足フラット野郎だから)

しかし、
「お前のことを好きになってはいけないんだ…だから、ダメなんだ」
「…オレは彼女持ちでも高嶺の花でもなんでもないぞ」
と噛み合わない。
「お前が言ってもいいと思えるまで待ってやる。まあオレのお願いに過ぎないが、このままにはして欲しくねえな」
と赤司くんから離れる。

黛さんがいなくなった所でぽつりと、
「…どうして、どうして僕が好きになってしまうようなことばかりするんだ」
とこぼす。

いつでも嫁がかわいい