階段から落ちた

BLも百合もノマもすき

助けてからはじまるエトセトラ

その他, 黒バス

助けてなどと声に出すのはおろか、思ってもならない。
それは自分を弱者と認める事だ。たとえこの胸が撃ち抜かれようと、僕は立っていなければならない。
赤司くん。
いうまでもなく僕くん。
不器用で可哀想な子。
傀儡であることも感じ取ってしまっている。

助けてなんて思ったこともない。
劇的なことなんてありふれているが自分に降りかかることはそうないだろ。
黛さん。
うちの黛さんは充足フラット野郎過ぎる。
(のでお子様であやういメンタルの赤司くんに好かれる)

助けてと叫んだ。
誰に聞こえてなくても叫んだ。
君にはこの声が届いた。
そして目線を合せたらダッシュして抱きしめにいくんだ!
水戸部と小金井。

助けて、なんて叫んだって、オレなんか救いの手に選ばれるような人間じゃないだろ。
諦めてるんじゃないよ、事実だ、
と淡々と話す伊月さん。

助けて欲しいと何度も思ったさ。
でも歩みを止めれば微かに見えるそいつが見えなくなる。
オレは自分の足で歩いていって、そいつを殴り飛ばしてやるんだ。
氷室さん。
弱く強い、強く弱い。それは尊きことだと思う。すばらっ

いつでも嫁がかわいい