階段から落ちた

BLも百合もノマもすき

ダメ出しというか裏話な気がする

雑記

口調が安定しない。
読後感をぶちこわす、いわゆるあとがき萎え現象に陥る可能性があるので鉄の意志と鋼の心を持った人のみどうぞ。

 

 


 

 

 

・全体
背景はもっとちゃんと描いてもいいんじゃないか。
ちょこちょこトーンやレイヤーのミスはどうして印刷してから気づくのか。

・胡蝶の夢
いぬくらさんとプロット(萌え)を出し合い、ネームを描いていただいた本。
このネームを私に描かせると50p↑になるのでいぬくらさんはすごい。
片付けられない女・あんこ。
表紙は私が線画描いていぬくらさん塗り。
このつぶあんおんぶにだっこである。
その代わり水面と鱗描くのめっちゃがんばった。
でも水面はもう少しコントラスト強めでよかったかな…。
表紙の紙は前々から使いたかったジュエルペーパーアクアマリン。
ピンクもいつか使いたいな。
1pまるまる描き文字消失してるミスがあるんだけど、言わなきゃわからない気もするので言わない。
恥ずかしいから。
自己チェックのポカはどうすれば防げるんだ…(ヽ*´◯`*)
いぬくらさんに完成原稿見せたらあれなんかえろいって言われたのですが無意識です。
各所で好評だったぬくぬく黛さんはネーム段階からだよ比較↓

・まどろみによる、しろ
大阪黛赤プチ合わせにも関わらず、受け攻めがふわふわし、特殊性癖3点盛り合わせという通常運転
お薬とアルコールをいれながらリストカットする話描くんだ~と友達に言ったところ、
薬と酒はわかるんだけど、リスカかあ…と返される。
70%に影付けたいときはいっそベタにしてしまう方が綺麗かなあ。
70%に10%重ねるよりは10%を乗算にして統合、トーン化でもいいかな…印刷所に左右される気もする。
この本からクリスタ導入。
これもはけがあまりよくない。
特殊性癖がだめなのかリバ(受け攻め曖昧)がだめなのか。

・マイスウィートメイデン
いぬくらさんとネーム交換しました。
ノベルティは下絵交換してます。
ネーム交換ってラフ渡したら完成して返ってくる夢のようなシステムですよね。
いぬくらさんにネーム渡したとき「パンツ重なるのはこだわりなんですか?」って言われて
「はっはいそうです…///」と答えた記憶が。
肌トーン濃い目貼ったらえろいんでね?と思い、いつもは10%のところを15%にしたんですが仕上がりを見たら10%時々15%がいい塩梅かな~。
あと実験的にシーツも濃いトーン貼ってみました。
もっと汁だくだったら活かせる気がする。

・らぶらぶしよう
loveloveshowの姉妹本。
体調を崩し、かなりのタイトスケジュールだったが
せっかくの赤黛プチに新刊がないのは嫌だ…!
とスーパーアシスタントうにちゃんをチューニングしシンクロ召還できた奇跡の一冊。
背景はほぼうにちゃんのモンスター効果。
私この黛さんは普通に社会人してるつもりで描いていたんだけど
「飼われてる黛さん良かったよ!」と言われて読み返し、
なるほどたしかに!と思いました。
この本に限らず、私の本は読んだ人が萌える方向に解釈してくださいな。

・loveloveshow
らぶらぶしようの姉妹本。
loveloveshow=らぶらぶしようで実は同タイトルっていう。
元ネタはTHE YELLOW MONKEYの同名曲。
はい、姉妹本を作る気満々でした!
赤司くんの腹直筋を何故かかなり大きく描いていたので再販分から削ってあります…。
足舐める黛さんがかけて満足。
表紙を見た方が「攻めてますね!」って言って下さったの覚えてます。

・熱を帯びるストローク再録版
同日に発行した耽溺の闇路の進行が遅れに遅れていたため、
はけてしまったコピー本を再録することを決意。
ページ数調整のためピクシブに上げていた鉛筆マンガにペン入れしうにちゃんに丸投げ。
コピー本分まではゼブラの丸で線キッチリ閉じるようにペン入れしてました。
表紙はものっそい色が薄く出てしまったのでショックだったけど
お友達数人から「そういう塗りだと思った」と言われたので本人しか気にしていない模様。

・あまつゆの盟約
表紙は昔の肖像画みたいな雰囲気にしたかった。
がスキルが足りなかった。
話については、ボリューミーになりそうなプロットをよくまとめていると思う。
あからさまに時計台描いたり、エトペンを持たせたり小ネタを仕込みまくっている。
作画も時間をかけられたぶん丁寧(あんこ比)
…なのだが、既刊の中ではかなりはけが悪い。
表紙か、表紙がいかんのですか。
まあエロなしかつリバって表記したせいもあると思う。

・艶麗ひめやか
百合えろ!とにかく描いてて楽しかった。
ただ今見返すとえろ描写というか画面構成が淡白すぎるかなあ。
下着の描きこみはもう少ししたかったんだけど
仕上げ作業が苦痛すぎて(元々この作業は最終ラップなこともあって曽我るのが早い)ギブアップしてしまった記憶が…。
最後のりんごのシーンはthe pillowsの「Mighty lovers」という曲が元ネタ。
気付いてた方いたら嬉しい。
あとどっかにonちゃん描いた気がする。
表紙は私は好きな構図だけど表紙としては向かないというか改善点がありますね。

・ひめりんご
ゲストさんを3人集めた百合本!
結構無茶なゲスト依頼だったんですがありがとうございました。
とにかく編集作業がたのしかった!
私の描いた短編は艶麗ひめやかにつながります。
両方ともに「ひめ」って言葉をいれたかった。
姫と秘め。あっ伊月さんが召還されそう!
表紙は今見ると反省点しかなく…バ、バランスが…!
表紙背景は札幌市中央区大通公園です。

・耽溺の闇路
通称100p本。
もっとプロットはあったんですが締め切りとの兼ね合いで泣く泣く100pにおさめました。
本当は赤司くんと黛さんの離れでのダウナーないちゃいちゃをじっくり描きたかった…!
進行が遅れに遅れまくったため、ここでもフル回転させられる右腕軟投派エースうにちゃん。
修羅場脳の確認不足でちょいちょいトーンミスってたりします。ぐぬぬ。
誤字脱字チェックをひろむさんにお願いしたらチェック段階で面白いよ!って言われて嬉しかったです。
ひろむさんにもアシしてもらったんだけど、赤司くんと黛さんの髪の範囲指定蛍光色で塗ってくれて面白いことになってましたw
表紙の赤司くんと黛さんはじつは画用紙にアクリルガッシュで水彩風に塗ってスキャン→補正&描き足ししてます。
テクスチャ貼り付けじゃなかったんですよ。

・まゆあかっ一番絞り
あんこはじめてのえろほん。
このネームを描く為にえろまんがのハウツーめっちゃ漁りました。
タイトルロゴは色調整の余地有り。
イロモノ本にも関わらず一番はけが良かった。
ゲンキさんと灰崎くんに「母乳でちゃう系男子の赤司くんと黛さんのえろほんを描いてる」といったら大爆笑されました。

・鉄鎖
ソフトSMたのしい。ちょう楽しい。
ただ赤司くんと黛さんばかり描いているためつやベタ×2は大変だった。
つやベタキャラ印刷出すのはじめてだったので勝手がわからずちょっと不満が残っている。
画面処理は淡白なら淡白に、ねっちょりするならねっちょりどちらかに寄ればいいんだけど中途半端な画面に感じるなあ。
タイトルがすっと思い浮かばなくて、SM…鎖…鉄鎖のフェーン!!これだ!となった。
高月SMはもっと描きたい。

いつでも嫁がかわいい